2010/03/26 00:00
社団法人日本音楽事業者協会、社団法人音楽出版社協会、社団法人音楽制作者連盟の音楽業界3団体で構成する日本音楽団体協議会(以下、音団協)が、日本の音楽マーケットを世界規模に拡大して行くための新たなプロジェクト“Sync Music Japan”(シンク・ミュージック・ジャパン)を発足した。
これは、日本の音楽やアニメなどのポップ・カルチャーが海外で爆発的な人気を博しているという事実を受け、音団協が日本の音楽コンテンツを海外に紹介するためにスタートさせたプロジェクトで、国内アーティストの情報を世界に発信するための専用ページの試験運用も開始された。
このページでは、雅-MIYAVI-やチャットモンチー、デトロイト7、BO-BEEPなどの海外で活躍している日本人アーティストの情報を積極的に取り上げ、今後も海外への進出を考えているアーティストたちも英語で紹介していくという。 また、アメリカの<Sakura-Con>や<Anime Expo>、<Otakon>、<New York Anime Festival>に加え、フランスの<Japan Expo>、香港の<Music Matters>といった、ジャパン・カルチャーを紹介する海外主要コンベンションとも連携して、日本の音楽情報を世界に発信していく予定だ。
この“Sync Music Japan”プロジェクトをきっかけに、日本の音楽コンテンツはさらに広がりを見せることだろう。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
DREAMS COME TRUEが『SONGS』でスペシャルライブ、吉田美和と大泉洋の初トークも
2
【Archive】「R.Y.U.S.E.I.」「Summer Madness feat. Afrojack」ほか首位8曲 三代目JSBのヒットの軌跡を振り返る
3
NARITA THOMAS SIMPSON、ビルボードライブ・ツアー【人生はとんとん Billboard Live】初日のオフィシャルレポート到着
4
【先ヨミ・デジタル】嵐「Five」引き続きストリーミング首位走行中 レミオロメン「3月9日」がトップ10圏内に
5
米ビルボード【2026 Global Power Players】発表、日本から9名が選出<3/11訂正>
インタビュー・タイムマシン
注目の画像